室町時代から豊作祈る「ひよんどり米」

ひよんどり
里の史跡
里の風景
NPO活動

NPOでは、地域の耕作放棄地や会員所有の土地を

利用して、米・落花生・蕎麦・椎茸を作っています。

正月の「ひよんどり」で豊作祈念し、御神田の田植えを皮切りに他の作物も、順次育てていきます。 

豊作を願う伝統芸能が農作とつながっていることで

刈り取るまで、祈りが続きます。

 里の祈りと収穫を全国にお届けしています。 

9月末日まで、予約をいただき

収穫後に発送日をご連絡!

作物の成長をfacebookでお知らせします!



 

 令和元年度の「収穫祭」の開催は11月17日()に決まりました。

 収穫物の青空マーケット、歴史講座など盛りだくさんの催しを準備します。


平成17年7月1日、浜松市、浜北市、天竜市、舞阪町、雄踏町、細江町、引佐町、三ヶ日町、

春野町、佐久間町、水窪町及び龍山村の12市町村が合併して、新しい浜松市が誕生しました。

 

 

平成24年には、地域にあった川名小学校が廃校になり農協の支店も廃止となりました。

そのこときっかけで魅力ある里作りの必要性がささやかれました。里の人々は、活力と魅力

ある里づくりを目指して、平成27年にNPO法人「かわなの里ほぐせんぼ」を立ち上げました。

旧川名小学校